学会誌

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平成26年度より看護実践学会誌は2号/年、発刊しています。

会員の皆様には学会誌をお届けします。ただし、学会の年会費納入日で異なる点があり、5月末日までに入金が確認された方には1号から、それ以降の入会(入金)の場合は、2号のみのお届けとなりますので、ご留意ください。

最新号

第33巻 第2号 令和3年3月

第33巻 第2号

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看護実践学会誌投稿規定

投稿規定

  1. 投稿者の資格 投稿者は会員に限る。共著者もすべて会員であること。ただし、看護実践学会から依頼した原稿についてはこの限りではない。
  2. 原稿の種類
    1. 原稿の種類は、原著、総説、研究報告、実践報告、その他であり、著者は原稿にそのいずれかを明記しなければならない。
      原著:研究そのものが独創的で、新しい知見や理論が論理的に示されており、看護学の知識として意義が明らかであるもの。
      総 説:看護学に関わる特定のテーマについて多面的に国内外の知見を集め、また当該テーマについて総合的に学問的状況を概説し、考察したもの。
      研究報告:内容的に原著までに至らないが、研究結果の意義が大きく、看護学の発展に寄与すると認められるもの。
      実践報告:事例報告、看護活動に関する報告、調査報告など。
      その他:上記以外において編集委員会が適当と認めたもの。
    2. 投稿原稿の内容は、他の出版物にすでに発表あるいは投稿されていないものに限る。インターネット上で全文公開されている内容は、すでに発表されたものとみなし、査読の対象としない。従って、機関リポジトリで全文公開されている学位論文は受理しない。
  3. 倫理的配慮
    人および動物が対象である研究は、倫理的に配慮し、その旨を本文中に明記する。投稿者所属の施設もしくは研究参加者が所在する施設の研究倫理審査委員会で承認されていることが望ましく、研究倫理審査承認番号を本文中に明記する。
  4. 投稿手続き
    1. 投稿時、投稿原稿表紙、オリジナル原稿と査読用原稿(査読用なので著者が特定できる部分、謝辞などを削除したもの)をメールで送付(添付)するか、あるいはオリジナル原稿と査読用原稿のデータを収めた電子媒体(USB、CDR のいずれか、著者、表題、使用 OS、使用ソフトウエアを明記) 送付する。 メールで送付する場合は、ファイル開封時のパスワードを設定する
    2. 査読完了時、投稿原稿表紙、この時点での最終原稿のデータを収めた電子媒体(USB、CDR のいずれか。著者、表題、使用 OS、使用ソフトウエアを明記)を送付する。
    3. 掲載決定時(編集委員会を経て決定)、投稿原稿表紙、編集委員会からのコメント等を反映し、必要 な修正を終えた最終原稿を印刷したものと最終原稿のデータを収めた電子媒体(USB、CDR のいずれか。著者、表題、使用 OS、使用ソフトウエアを明記)および誓約書ならびに同意書を添えて送付する。
    4. 電子媒体および原稿を送付する場合は、封筒の表に「看護実践学会誌原稿」と朱書し、下記に対面受け取り可能な方法(書留、レターパックプラス、宅配便等)で送付する。
      〒920-0942 金沢市小立野5丁目11番80号 金沢大学医薬保健研究域保健学系内
      看護実践学会編集委員会 委員長 大桑麻由美 宛 メールアドレス: ookuwa@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp
  5. 原稿の受付及び採否
    1. 上記4-1)の手続きを経た原稿の、事務局への到着日を受付日とする。
    2. 原稿の採否は編集委員会が決定する。編集委員会の判定により、原稿の修正及び、原稿の種類の変更を著者に求めることがある。
    3. 受付日から2週間以内に編集委員会で構成する査読責任者により査読者2名を指名する。査読者は指名より3週間以内に論文を審査する。2名査読者からの審査結果および査読責任者の審査結果が揃い次第、結果を返送する。論文の再提出を求められた原稿は返送日(看護実践学会から発送した日)から2ケ月以内に再投稿すること。2ケ月以上を経過して再投稿された場合は、新規受付として取り扱われる。査読は原則2回とする。
    4. 原稿の投稿後、査読結果の連絡は、E-mail で行う。連絡可能な E-mail のアドレスを投稿原稿表紙に記載する。
  6. 英文のネイティブ・チェック
    1. 英文投稿のみならず、英文要旨、英文タイトルは投稿前に native speaker(英語を母国語とする人)による英文校正を受けたものを投稿する。
    2. 編集委員会から native speaker による英文校正を求めることがある。
  7. 著者校正
    著者校正を1回行う。ただし、校正の際の加筆は原則として認めない。
  8. 原稿の枚数と記載について
    投稿原稿の1編は下記の文字にとどめる(図及び表を含める)ことを原則とする。その掲載料は無料とする。なお、原稿の種類を問わず要旨は下記制限には含めない。
    • 原著 1編 邦文 約19,000字
            英文 約6,000語
    • 総説 1編 邦文 約16,000字
            英文 約5,000語
    • 研究報告 1編 邦文 約16,000字
              英文 約5,000語
    • 実践報告 1編 邦文 約13,000字
              英文 約4,500語
    • その他 1編 邦文 約13,000字
             英文 約4,500語
    図表は仕上がり片段3分の1の大きさで約400字に相当
  9. 利益相反利益相反の有無については、文末に明記する。
  10. 著者負担費用
    1. 規定の文字数を越えた原稿には超過毎に超過料金を別途請求する。
    2. 図・表はそのまま印刷できるものに限り無料とするが、製図を要する場合は実費請求する。
    3. 写真のカラー印刷を希望する場合は実費請求する。
    4. 掲載原稿については、印刷ファイル(pdf)の形で無料配布する。刷紙媒体で必要な著者は、別刷希望部数を有料とする。
  11. 著作権
    著作権は、本学会に帰属する。最終原稿提出時、編集委員会より提示される著作権譲渡同意書に署名し、同封すること。また掲載論文を投稿者の所属機関のリポジトリ等に収載する場合は、理事長の許可が必要である。
  12. 原稿執筆の要領
    1. 所定の投稿原稿表紙(ホームページまたは学会誌最終頁に綴じこまれている)に、希望する原稿の種類、表題、英文表題、5個以内のキーワード(英語とも)、著者名(英語とも)、所属(英語とも)、 図、表および写真の数、要旨の文字数、編集委員会への連絡事項および著者と責任著者の連絡先の住所、氏名、電話番号などを付記する。(http://www.kango-ji.com/journal/index.html)
    2. 英文投稿のみならず、英文タイトル、英文要旨は投稿前に native speaker による英文 校正を受けたものを投稿する。
    3. 全ての原稿は、Microsoft Wordで作成する。原稿はA4判横書き用いて和文の場合は、35字×28 行に書式設定をする。英文の場合は、上下左右の余白を2cm とし、ダブルスペースで作成する。 表・図または写真はExcel、Power Pointを用いてもよい。A4判用紙に1点ずつ配置する。表紙、 要旨、本文、文献、表・図の順に整える。図表は本文とは別に一括し、本文原稿右欄外にそれぞれ の挿入希望位置を指定する。
    4. 原著希望の場合は、英文・和文ともに 400 字程度の日本語要旨と 250 語程度の英文要旨をつける。
    5. 英文論文の場合は、論文の種類を問わず、400 字程度の日本語要旨をつける。
    6. 和文の場合、読点は「、」、句点は「。(全角句点)」とする。
    7. 論文の項目の区分は原則として下記の例に従う。
      • 大項目 無記号で上を一行開け、行の第2文字目に記す。はじめに、対象、方法、結果、考察、ま とめ、文献などが相当する。英語で投稿の場合は、Introduction、Aim、Methods、Results、Discussion、 Conclusion、References などである。
      • 小項目 1.、2.として上下を空けずに行の第2文字目に記す。続いて1)、2)として行の第2字 目に記す。以下、(1)、1のレベルで記載する。
    8. 図のタイトルは最下段左端に、表のタイトルは最上段左端に、図1、表1、写1等の通し番号とそ のあとに全角スペース分あけてからタイトル名をつける。
      1. 表はそれ自体が結果のすべてを語る力をもっている。本文中での表の説明は要点を示すのにとどめ、本文中に表のすべての内容について論じる場合は,その表は不要である。
      2. 表の罫線は必要な横罫線のみにとどめ、縦罫線は原則使用しない。縦罫線の代わりにスペースを設ける。
      3. 図表の説明文の記入位置は下部とする。
    9. 文献記載の方法
      文献は引用順に配列し、本文の末尾に一括記載する。本文中の文献引用箇所には著者名や引用文な どの右肩に1)、1)2)、1)3)6)、1-3)のように記す。参考文献は記載しない。 著者が3名以上の場合は始めの3名までを書き、あとは「他」または「et al.」を付け加える。 雑誌名は原則として省略しない。
      1. 雑誌の場合.........著者名:表題名, 雑誌名,巻(号),ページ,西暦年
        1)勝田仁美,片田範子,蝦名美智子,他:検査・処置を受ける幼児・学童の覚悟と覚悟に至る要因の検討,日本看護科学学会誌,21,12-25,2001
        2)Matsumoto M, Sugama J, Okuwa M, et al.:Non-invasive monitoring of core body temperature rhythms over 72 h in 10 bedridden elderly patients with disorders of consciousness in a Japanese hospital: a pilot study. Archives of Gerontology and Geriatrics,57(3),428-432,2013
      2. 単行本の場合......著者名:分担項目題名,編集者名,書名(版),発行所,ページ,発行地,西暦年
        1)侘美好昭:組織間質における体液と蛋白の交換, 天羽敬祐編,集中治療医学体系(第2版),朝倉書店,37-46,東京,1988
      3. 訳本の場合......原著者名:分担項目題名,訳者名,書名(版),発行所,ページ,発行地,西暦年
        1)Mariah Snyder:看護介入の概観, 尾崎フサ子,早川和生監訳,看護独自の介入(初版), メディカ出版,2-49,大阪,1996
      4. On-line information...筆者名:タイトル,[オンライン,インターネットアドレス],ホームページ タイトル,入手年月日(月.日.年)
        1)厚生労働省:平成 28 年度診療報酬改定について,[オンライン, https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000106421.html],厚生労働省,10.1. 2016
      5. 電子雑誌/オンライン版・DOI のある場合......著者名:表題名,雑誌名,西暦出版年. doi: DOI 番号 xx,xxxxxx, 参照年月日(月. 日. 年)
        1)Sanada H, Nakagami G, Koyano Y, et al.: Incidence of skin tears in the extremities among elderly patients at a long-term medical facility in Japan: A prospective cohort study, Geriatrics & Gerontology International, 2014. doi: 10.1111/ggi.12405, 1. 20. 2015
    10. 利益相反
      利益相反の有無は、原稿の末尾(文献の前)に記載する。
      1. 利益相反なし。
      2. 本研究は〇〇の助成金を受けた。
      3. △△の測定は、〇〇からの測定装置の提供を受けた。

(2013年12月改訂)

(2015年7月改訂)

(2015年9月12日一部改訂し、実施する)

(2017年5月改訂)

(2019年9月8日一部改訂し、実施する)

2019年9月一部改訂しました

看護実践学会誌投稿用紙

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投稿用紙(表紙)

誓約書ならびに同意書

電子化許諾書