活動報告

2017-08-26

研究スキルアップ研修会「分かりやすく実態を伝える統計の基礎」を開催しました

研究スキルアップ研修会「分かりやすく実態を伝える統計の基礎」を開催しました 研究スキルアップ研修会「分かりやすく実態を伝える統計の基礎」を開催しました

金沢大学保健学類キャンパスにおいて、研究スキルアップ研修会「分かりやすく実態を伝える統計の基礎」(講師:金沢大学附属病院 総合診療科科長 野村英樹先生)を開催いたしました。

看護師、大学院生、合計33名の参加者にお越しいただきました。

統計の基礎として、主に社会調査、疫学・生物統計学、心理統計学についての特徴をお話いただきました。各領域の統計の目的や価値観について理解しておく重要性をお教えいただきました。参加者の方々からは、“とても面白かった” “もう1回野村先生の講義を受けたい”“統計手法など実例についても知りたいと”いったご感想、ご希望があり、統計について更に学びたいと思われている方が多いことが伺えました。

2017-07-21

金沢大学保健学類キャンパスにおいて、実践スキルアップ研修会「抑制ゼロへのチャレンジ」(講師:金沢大学附属病院看護部長 小藤幹恵先生)を開催いたしました。

金沢大学保健学類キャンパスにおいて、実践スキルアップ研修会「抑制ゼロへのチャレンジ」(講師:金沢大学附属病院看護部長 小藤幹恵先生)を開催いたしました。

脳神経外科・精神科・消化器外科・内科等の多くの看護師を中心として、合計73名の参加者にお越し頂きました。

抑制ゼロを目指したスタートから、ゼロ達成までの看護師たちのチャレンジを、医師・看護師・患者・家族からの視点も入れてお話しいただきました。各病棟からの取り組みの実際や、家族からのお手紙内容に、参加者の方々は皆真剣に聴いていらっしゃいました。多職種一体となったチャレンジのプロセスに感銘を受けたとの意見や、実際の各病院での課題への対応などを共有したいといった希望など、多くの感想やご意見がありました。

2017-06-20

研究スキルアップ研修会「看護実践における疑問を研究につなげる」を開催いたしました

研究スキルアップ研修会「看護実践における疑問を研究につなげる」を開催いたしました 研究スキルアップ研修会「看護実践における疑問を研究につなげる」を開催いたしました

金沢大学保健学類キャンパスにおいて、 研究スキルアップ研修会「看護実践における疑問を研究につなげる」(講師:金沢大学医薬保健研究域保健学系看護科学領域 鏡真美先生)を開催いたしました。

看護師・看護学研究者を中心として合計26名の参加者にお越し頂きました。

看護実践から生まれる様々な疑問を、研究に結び付けるための基本的な考え方や具体的な技術をご講義いただきました。明日から早速活かせる知識やノウハウに、参加者の方々から〝分かりやすかった″〝今度使ってみよう″との感想が聞かれ、〝論文を投稿してみよう″と意欲を話される方もいらっしゃいました。

2016-11-02

研究スキルアップ研修会「事例研究 ―看護ケアと循環させる研究としての取り組み―」を開催いたしました

研究スキルアップ研修会「事例研究 ―看護ケアと循環させる研究としての取り組み―」を開催いたしました 研究スキルアップ研修会「事例研究 ―看護ケアと循環させる研究としての取り組み―」を開催いたしました

金沢大学保健学類キャンパスにおいて、 研究スキルアップ研修会「事例研究 ―看護ケアと循環させる研究としての取り組み―」(講師:金沢医科大学看護学部 田中浩二先生)を開催いたしました。

今後事例研究を行う予定の方から、院内での事例研究に関する研究指導を担当される方まで、計38名の参加者にお越し頂きました。

先生ご自身のご経験や論文の例、参加者とのディスカッションを交えながらご講義頂き、貴重な学びの機会となりました。

2016-09-04

第10回看護実践学会学術集会を開催しました

第10回看護実践学会学術集会を開催しました 第10回看護実践学会学術集会を開催しました

第10回看護実践学会学術集会は、 金沢医科大学医学教育棟4階、5階、6階において、「患者さんの語りからつむぐ看護」をテーマに開催させていただきました。 参加者は、 555名(会員:214名、 非会員:112名、 学生163名、 実行委員 66名)で、 成功裏に納めることができましたこと心から感謝申し上げます。

今集会は「患者さんの語り」をキーワードに、 特別講演では、ものがたり診療所 佐藤伸彦所長による「臨床とものがたりの力」と題して、 ナラティブホームの「命といのち」を映像豊かに講演していただきました。シンポジウムは「語りからつむぐ実践」のテーマで、 さまざまな臨床の現場からの実践報告、2つの交流集会、Wマコトによるランチョンセミナーなど、「涙あり、笑いあり」の1日でした。

発表演題は、 31 題(口演:14題、 示説:17 題)で、 療養支援・退院支援、がん・慢性疾患看護、育成・環境調整など多岐にわたり、 発表も病院勤務者だけでなく、訪問看護ステーションや教育関係からも多くあり、 臨床での看護実践へ示唆を与えるものが多くありました。 また、看護学生の参加が163名もあったことは、未来につなげる大切な機会となったとことと思います。