第12回看護実践学会学術集会を開催しました

石川県地場産業振興センター本館において、第12回看護実践学会学術集会を開催いたしました。総勢480名余りの方に参加していただき、成功裏に終了できましたこと心から感謝申し上げます。

本学術集会では、「今こそ、看護実践の時代(とき)」をメインテーマとし、看護の根幹を成す倫理観と時代の変化に応じた多様性について情報共有や意見交換が行われました。一般演題発表(口演19題、示説16題)や看護交流集会では、各会場ともに活発な討議が行われ、新たな気づきや発見の場となりました。特別講演・シンポジウムでは、「変わるもの・変わらないもの」について、自身に問いかけ見つめる機会となりました。また、ランチョンセミナーでは「笑いあり、涙あり」と楽しい時間を過ごすことができ、実りある学術集会になったと思います。

前日の悪天候により、急遽プログラムの一部が変更となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。