看護実践学会・研究スキルアップ研修会『事例研究の進め方:研究編~看護の醍醐味再発見~』を開催しました

秋晴れの週末、看護実践学会・研究スキルアップ研修会『事例研究の進め方:研究編~看護の醍醐味再発見~』(講師:稲垣美智子先生)を開催いたしました。

事例研究に関して、臨床で多く用いられる事例報告、事例検討との位置づけから学び、事例報告から「何を明らかにしたいのか」着眼点を置くこと、 事例の作り方、どのようなストーリーを描いて看護の醍醐味を伝えるのかなど、具体的に考え直す機会となりました。

今年度最後となる研修会には、金沢市、白山市、小松市、珠洲市などから約70名もの参加者にお越し頂きました。

中堅やベテランの看護師が多く、主体的に学ぶ姿勢が印象的でした。

看護師の実践知を蓄積していくうえで、どのように考え、どのように行動したのかを見出すことが出来る事例研究の意義を実感いたしました。