看護実践学会・実践スキルアップ研修会を開催しました

看護実践学会・実践スキルアップ研修会の一つである、 わが病院看護自慢として今年度は「ナースが語るきらっと輝く看護~笑って死ねる病院の実践から~」をテーマに看護を語ろうと、 石川・富山・福井から17名の看護職が集いました。

最初に、 2008年NNNドキュメントにて放映された「笑って死ねる病院」DVDを鑑賞しました。

そこには、 終末期を迎えた患者と家族の思い、 そして、 「医療とは何か」「人権尊重の看護とは」を模索する医師や看護師の取り組みがあります。

ご主人を看取られたご家族の方もお招きし、 体験談を語っていただき、 グループに分かれて感想交流等を行ないました。

参加者からは、 「私が理想としている看護実践を見せてもらった。 」 「限られた環境の中でも、 その人らしく生きられるように関われたら良いなと思った。 」 「自分の考え方を見直す良い機会となった。 」 などの感想がありました。

開催した私たちもあらためて自分達の看護を考える場となりとても良い機会となりました。