会則

会則

この会則は2007年9月2日の第1回看護実践学会総会で承認済

  • 第一条(名称)
    本会は看護実践学会(Society of Nursing Practice)と称する。

  • 第二条(事務局)
    本会の事務局は、金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻看護科学領域(金沢市小立野5-11-80)におく。

  • 第三条(目的)
    本会は、看護の実践ならびに教育に関する諸問題について研究し、その発展に寄与することを目的とする。

  • 第四条(会員)
    本会の目的に賛同し、入会手続きをした者を会員とする。 会長等、本会に貢献した会員で、理事会の承認ある者を名誉会員とする。 本会に入会した者は、所定の年会費を当該年度内に納入しなければならない。

  • 第五条(事業)
    本会の目的に賛同するために次の事業を行う。 看護に関する学術集会の開催 看護の実践ならびに教育に関する情報交換 学会誌の発行 その他、本会の目的達成のために必要な事業

  • 第六条(役員)
    本会に次の役員をおく。 理事長 1名 理事 20名程度 監事 2名 幹事 若干名

  • 第七条(役員の職務)
    役員は次の職務を行う。 理事長は本会を代表し、会務を統括する。 理事は、理事会を組織し、会務を執行する。 監事は本会の会計および資産を監査し、その結果を総会において報告する。 幹事は幹事会を組織し、理事を補佐し本会の業務を処理する。

  • 第八条(役員の選出および任期)
    役員の選出は次のとおりとする。 理事及び監事は、役員会で選出した施設の長とする。 理事長は理事会の互選により選出する。 幹事は理事長が推薦する。 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。 役員は、総会で承認を得る。

  • 第九条(会議)
    本会に理事会、総会、幹事会、事務局会議の会議を置く。 理事会は理事長が招集し、その議長となる。理事会は毎年4回以上開催する。 理事会は理事の過半数の出席をもって成立する。 総会は委任状を含め会員の10分の1以上の出席がなければ開催することはできない。 総会に出席できない会員は委任状をもって総会の出席とみなし、総会の議決権を行使したとする。 総会の議長は学術集会会長があたる。 理事会、総会の議決は出席者の過半数の賛同によって決定し、可否同数のときは議長の決するところによる。 役員会は、理事長、理事、監事、幹事で構成され、理事推薦等を行う。 幹事会、事務局会議は理事長あるいは幹事が随時召集する。

  • 第十条(委員会)
    本会には編集委員会を置き、学会誌発行のための投稿論文の査読等の業務を行う。 その他必要に応じて特別委員会等を設けることができる。 各委員会の委員長および委員は理事長が委嘱する。

  • 第十一条(学術集会)
    本会は学術集会を年1回学術集会長が主催して開催する。

  • 第十二条(学会誌)
    本会は年1回以上学会誌を発行する。

  • 第十三条(研修会)
    本会は必要に応じ研修会を開催する。

  • 第十四条(会計)
    本会の経費は、会費その他の収入をもってあてる。会計年度は4月1日に始まり翌年3月31日でおわる。 本会の会費は年額5,000円とする。

  • 第十五条(会則の変更)
    会則の変更は、理事会、総会の承認を経なければならない。

  • 附則
    この会則は、平成19年4月1日から施行する。 本会は、石川看護研究会を学会に昇格し、看護実践学会と称する。